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1023年4月 九重楼討伐

先月はお紺さんリベンジを果たし、二本目になる髪の三ツ髪を打倒しました。1023年4月の頭一家の様子です。


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先月に引き続き、風馬以外の3人が術修得。もう巻物を見る気力もないのか、必要ないと思っているのか。いや能力が足りないだけなのは分かるんだけど!

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投資で新漢方登場!先月のうちにここまであげておきたかったけど、まぁ仕方なし。

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結局これ、何が材料なんですかねぇ???こんなこと言うってことはイツ花は知ってるのかな…

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あ、10月も買ってたんだっけ?

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この頃の豆、だいぶ相場が低いままだったんだなぁ。

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現在豆沸騰中!!!
ばんざーい!ばんざーい!これは先月と変わらずですね、儲けました。


イツ花報告おしまい。


さてさて…

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風馬は今月でラストですね。1才7ヶ月かぁ…やっぱり早いよ…
結局風馬は体の風こそ強かったものの、他の伸びはそこそこって感じでしたね。技の風と土はまぁまぁ高くはなった方かな。こんなもんなのかな。ちょっとよくわかんないけど。心で見ると、途中で止まった水があんまり伸びなかったなぁ…と、思ったところで先月の最後に少しだけ盛り返したのはかなり印象的です。

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火熊はまだまだ元気です。とはいえそろそろ気にしておかないと怖い年齢ではあるな…

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紗緒楽ちゃんの水が凄い。でも心水は止まり始めてしまってるの悲しい。お父さん譲りの体風で足も速いです。

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鶏子ちゃんバランス良すぎない???
技水と土がやや苦手なくらいだもん。心とか水以外ほぼ横ばいじゃん…達観してそう。ちょっとドライだけど。

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まぁ、だからこそ後先考えない風馬にはいつも嫌にはなってそうですけど(茶器授与~)

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あ、殆ど減ってなかった火熊と紗緒楽ちゃんにもあげました。

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忠心はこんなもんかな。

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風馬は今月もお外出て欲しいので、早速新しい漢方を試して頂きます。

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18回復。まあまあ。

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相場で勝ったお金を投資に回しつつ…

さて。

先月、寿命で健康度が下がり始めた風馬には少し無理してお紺さんと三ツ髪討伐に行ってもらいました。では今月どうするか。

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元々、あんまり体力が無い風馬です。健康度を漢方で回復しても、もう体力は450もありません。流石にもう一本髪を打ち取りに…なんてことはできないかな。

でも、ドロップアイテムも今急いで取りたいと思うものがないんですよね。梵ピンも先月拾えたし、強いて言うなら速鳥は欲しいですけど、あれは白骨城。今は春だから行けないし。武器も大体風馬が拾ってきちゃった。急いでこれが欲しい!っていうものも殆どない…

なんか…これといってやることなくない?

さて困った。紗緒楽ちゃんと鶏子ちゃんを少しでも強くする為の戦勝点狩りに行く?勿論、それも大事なことではあるんだけど…うーむむむ…


そこでふと思い出す。
そうだ、今だからできることあるじゃん。

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世代2人だけの討伐。

意味なんて殆どない。一族にとっては無駄なひと月になる可能性も高いけど…

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まぁ、その昔…そういうことやったおじいちゃん達もいることですし?

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孫が同じことしてもいいよね。
風馬のおじいちゃんの羚平は、あの討伐で得たものは絶対あったと思っているので…風馬も、何か見つかるといいなとかね、そんな後ろの人の我儘。

風馬としてはどんな思いで行くんだろうな。だるい体で、なんとなく過去の記録とか見たのかもしれないな。風馬が会ったことがない、自分の祖父の最期をさ。

しかしこうやって二人だけ並んでると、風馬と火熊の顔の向きそっくりすぎじゃない?(台無し)

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ちゃんと帰ってこようね。


行き先は勿論…

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羚平おじいちゃんも行った九重楼。
風馬と火熊の初陣をした場所でもありますね。まだ幼さの残る風馬と火熊が鼓守と一緒に闇の光刃を求めて歩き回っていたあの頃が懐かしいです。

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流石に赤火は来ないです。

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そういえば見て見て!!!火熊が春菜覚えたの!超偉くない!?!?(大興奮)

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風馬は先月頭から術をずっと覚えてないので、勿論梵ピンも使えません。一番苦手な技火がどうしてもねぇ…

さて、色々確認したところで(術は家で確認しろ)のんびり行きますか。

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これはまた益荒男刀を手に入れられそうで笑っちゃったスクショ。蔵に何本あったっけ。

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最後まで鏡返しはキレッキレな風馬。これのおかげでかなり討伐楽になったもんね。

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雨は老いた体には辛い。

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昔おんなじことしたおじいちゃんも通り抜けた八起苑。あの時はまだ七天斎八起がいたんですけど、丁度それで解放したんだったなぁ…(しみじみ)

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あっという間に七階まで登っちゃいました。

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宝箱もいそいそ漁ってると…

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中に何かいた。

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二人討伐だと術も結構使ったりします。火熊の交神相手の女神様の術だぞー

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まあまあのダメージ。

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さて、結構登ってきましたが…

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この辺で二人だけの戦闘はかなり厳しい状態に。

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戦闘はここまでかな…あとはせめて鬼を避けながら最上階までのルート開拓をすることに。

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火熊はちゃんと春菜使えるもんねー!偉いねー!(円子は使えない)

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という訳でやってきました、終階です。

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流石に無茶はしません。風馬と火熊の冒険はここまでです。

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少し下の階とは違って、ここはもう外が雲に覆われてるんですね。どれくらい高いんだこの塔。

知ってる?風馬。君のおじいちゃんたちは四階で終わったの。きっと今見てる雲なんか、もっともっと上に見えてたと思うんだ。なんだか随分と高いとこまで来たんだなぁ…なんて思っちゃう。


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時間の炎も尽きて、家に帰ると




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風馬の炎も、もう終わってしまうんだなぁ。

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一生を走り切ったと思うよ。

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風馬は当主なので次の当主を選ばなきゃならないんですけど…

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ちょっとだけ悩んで、鶏子ちゃんにしました。

風馬としては誰でも良かったような気がします。ただ、鶏子ちゃんははっきりと来訪時に将来の夢は当主って言ってるんですよね。そう言ったからには言った本人に渡したんじゃないかな。

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…実際の風馬の当主就任期間は今月合わせてたったの7ヶ月です。これは2代目であるヒロ子の当主就任期間6ヶ月の次に短いんですよね。ただ、ひたすらに走り続ける風馬にとっては、この7ヶ月は本当に長い時間だったのかもしれないね。

…これ、今気付いたけど鼓守の時と同じコメントかぁ…泣いちゃう。

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風馬は百々花ちゃんの子でした。
ずっと見てくださっている方はよく知ってると思いますが、風馬が家に来たその月…お母さんの百々花ちゃんは1才という若さで戦死してしまいます。

ちょっとだけその百々花ちゃんの話していい?
百々花ちゃんって、戦闘には少し消極的な子だったんですよね。だからこそ、普通の日常に憧れもあったかもしれない。こんな家に生まれたけれど、その中でも自分の子供と過ごすとかさ、きっと嬉しくて楽しかったんだと思う。子供である風馬のこと大好きだったと思うんだよね。

だから、風馬が家に来てから百々花ちゃんが討伐に出るほんの少しの間、彼はきっとお母さんにいっぱいの愛情を受けてたんじゃないかなと思ってます。師匠である当時の当主の嵐も、割と賑やかな人だったので、お母さんを待つ間の訓練も楽しくやってたんじゃないかな。嵐とも気が合ったのか、当時訓練で凄い伸びたし。この月の風馬は本当に素直に明るく育ったと思ってます。

…結局、お母さんは戻ってはこなかったけどさ。

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そりゃ…もう、百々花ちゃんと討伐に行った鼓守も、一緒に朱点討伐をした自分より若い仲間を失った嵐も辛かったと思うけど、小さい風馬も辛いに決まってるじゃん…そんな中で来てくれた弟分の火熊と、一緒に訓練しながらなんとか過ごしたひと月も…最初に訓練をつけてくれた嵐が亡くなって終わるんだよね。10月は本当に地獄のようだった…

嵐が亡くなったのは老衰だったけど、幼い風馬にとっては頼りにしてた人が次々亡くなっていくこの状況。どう向き合えばいいの…って、思っちゃう。

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それからは鼓守、風馬、火熊の3人だけで過ごしました。

1022年の2月。この鳴神小太郎打倒時の成長で、風馬は心水の成長が初めて0になったんですよね。そして丁度そこには解放した神様がつけていた朱ノ首輪。

いや、これはもうつけるでしょ…って…なったなぁ…なんかあの事件も遠い昔のようだ。

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そうして首輪の力を使って一気に創作した奥義3つ。
元々風馬は戦闘で使えるものはなんでも使いたがる雰囲気でしたが、戦いに対する執念を強く燃やし始めたのはこの辺からだったのかもしれませんね。

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奥義が使えるようになったおかげで、男3人時代は中ボスクラスの鬼を全て打倒することができました。

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鼓守逝去の時にちらっと出しましたが、本当にこの期間は「三人で旅をしている」という感覚が一番近かったように感じます。勿論、家があるのでそこに帰っている訳なんですけど…なんだろう…目標があるようで、ないような。ただただひたすらに歩き続けた、そんな期間。奥義を創作したとはいえ、発展途上2人を含む3人PTではどうしても中ボス止まりだったんですよね…それが悪かった訳では全くないけれど、最奥まで行くのがまだまだ辛かった訳です。

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風馬は「鏡」という文字にかなり縁があって、それで鏡国天有寿様との交神を決めています。

子供が生まれた月…それは風馬1才の誕生月であり、お母さんの百々花ちゃんが亡くなった月でもあります。風馬は、鼓守と一緒に百々花ちゃんの亡くなった鳥居千万宮を訪れ、敗走します。

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押し付けられるように継いだ6代目太狼丸の名前。

風馬はあんまり当主になること自体は乗り気じゃなかっただろうなっていうのはずっと思ってましたが、それでも…鼓守が風馬に渡すところが最初に思い浮かんでしまったのだから仕方ない。

でもそれは、鼓守だって家族のことも風馬のことも守りたい一心だったと思うよ。後ろの人はそう信じてる。

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自分たちがそうであったように、紗緒楽ちゃんと鶏子ちゃんの初陣をこなし、完全な4人での討伐が可能になった時、頭一家は山を越えて初めての大ボス打倒を果たします。
考えてみたら、風馬自身も討伐に4人で向かうのがこの時になって初めてだったよね…

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2月。走竜の薙刀を風馬は手にします。
自分でこれから先の戦いに使う武器をもぎ取ってくる風馬に、執念のようなものを感じました。そもそも、風馬は今までの討伐中でも闇の光刃に北斗旋風、天ノ羽槌まで手に入れています。武器を取って来た討伐には火熊もいましたけど、薙刀を中心に手に入れてくる辺りが、風馬の強い気持ちに引っ張られた気がしてならないんだよな。

その走竜の薙刀を手に、頭一家で初めての髪討伐を果たしました。

次の月の3月。敗走してしまったお紺さんへのリベンジということで鳥居千万宮に向かいましたが、風馬はそれだけでなく、梵ピンに国士無双弓と、これからの討伐にはきっと必要になってくる巻物と弓を手に、髪まで討伐して帰ってきました。

風馬の一生で、頭一家が戦う為に必要なもの、これでもかと勝ち取ってきたんですよね。

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風馬は何を思って一生を走り続けたんだろう?


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ああ…そうか。

なんか、言葉が出なくなっちゃった。それが風馬の人生だったんだ…そっか…風馬は本当に捨ててきたんだろうなって。何をどれくらい捨てたのか、本人にも分からないくらい、手元から無くしていったのかな…

それくらい軽くしないと風馬は人生を走り切れなかったのかな、それがずっと彼から感じる、強い執念の源だったのかな。


でも実はね。
これ聞いて、後ろの人が最初に思い浮かんだのはあの人なんだ。


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風馬のおじいちゃんの羚平。彼もまた、老いた体で同世代の嵐と九重楼に登り、朱点や自分たちの家族について想いをぶつけてくれたんですよね。

そうかぁ…二人して、朱点に対して思うところがあったんだな。

顔も見たことないおじいちゃんと孫だったけど、そういうところは似てたんだなぁ。


そうかぁ…




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そんな常に走り続けてきた風馬から指輪を渡された鶏子ちゃん。

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立ち止まっている暇はありません。

だって…


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風馬はまだ立ち止まってないから。

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そう、氏神。
正直、風馬は可能性高いだろうなとは思ってました。

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頭一家で氏神の説明が追加されたのって、風馬が家に来た時だったんですよね。まさかね、とは思いつつも…まぁ、来たらどうしようかな…とは思うくらいには構えてました。

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うーーーーん、でも風馬って天界とかめっちゃ嫌いそうじゃん…どうしよう…とりあえず能力と名前見てみましょうか…ううう、怖…



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田力主頭一
…最初はどうやって見てあげればいいか分かんなかったんだけど、これアレなんですってね。「田」と「力」で「男」になるやつ。そう思うとちょっとだけひっかかることがあって…

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風馬の娘、紗緒楽ちゃん。
彼女は風馬と鏡国天有寿様の間に生まれたんですけど、カラーリングが風馬と全く同じなんです。交神相手が相手なのもあり、風馬自身を「鏡」にうつしたようだったんですよね。

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だから何だって言われるとうまく言葉に纏められないんですけど…まぁ、男である自分は此処にしかいないんだってことを風馬に強く主張されたような気がして。風馬って得意なのが鏡文字だったし、そのまま「男」って表記しないひねくれた感じも、風馬っぽいなって。

まぁ、それで氏神としてお奉りするのも、風馬には酷かなとも思ったけれど…最終決定は鶏子ちゃんか…って思ったら、氏神としてお奉りしていました。

この辺はまた補完で何か描きたいと思っています。というか全てにおいてうまく言葉にできない。いつもだけど。





それでも風馬は怯まない。

20190902@風馬と馬02

きっとこれからもずっと。





火熊もそう思わない?





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