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1021年5月 九重楼討伐

それでは1021年5月の頭一家の様子を見ましょうか…(決意)

まずは…
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ひ…ヒエ~~~~!?!?!?百々花ちゃん元服ぅ!?!?!?もうそんなお年頃になってしまったのね…お父さんの羚平共々、時が経つのが早すぎる…

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これは術ですが何種覚えたとか撮影し忘れてるし…

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更に下がるんじゃない!後ろの人の気持ちとひとつにするんじゃない!

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まだこれといったものはなかった…と、思った。

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うーん…

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実は今月はそこ行くつもりないんですよね…まぁ、とりあえず事務作業からこなしますか。


…(溜息)
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羚平…本当に今月なの…?

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うっかり回復してからのスクショしか撮ってないし…はぁ…

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羚平は本当に体の数値素晴らしいな…心も素質バーの割には火も伸びたのかなという印象ですね。水が高めで土が低いのがやっぱりどこか気弱というか…優しいけど精神的に打たれ弱そうなイメージは変わらなかったですけれど。

ついでに他面子も見てみる。
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嵐。んふふ…やっぱり体の数値は羚平とだいぶ差がついてますね。そんな中で唯一勝ってる体の土っていうのも好きですw心は全体的に羚平よりも高くて安定感あります。嵐の心の火と水高いのいいよ、好きだよ(?)

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羚平の娘、百々花ちゃん。火の能力が全体的に低めです。とはいえそれ以外は技も体も良い感じ。心は…全体的に低めなのお父さん似なのかなぁ。土は高いから自分が決めたことをしっかり持てる芯の強さはあるかもしれないけど、自己主張が控えめというかなんというか。そんなイメージ。

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嵐の息子の鼓守。いやー…惚れ惚れする程バランスいいや。技風だけちょっと低めだけど、それ以外は優秀じゃないかな。心もお父さんの嵐と似た方向性を多少感じるものの、どれもずば抜けて高い低いとかなさすぎでは…まぁ、逆にそれでどんな子なのかってイメージが掴みにくい部分がありますが…逆にどんな風にも染まりやすいのかも。これからの頭一家の雰囲気や環境次第なとこあります。
因みに全体的にこのバランスの良さのおかげか、技力や覚えてる術は多分鼓守が一番多い。


さて、道具を整理して出陣メンバーを決めたいと思います…いやね…

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こうしようかなって。

なんとなしに2流の流れができてる頭一家で、太狼丸ヒロ子、陽天暦珠の2人出撃やったことはあるけど、羚平嵐の2人出撃ってしたことなかったんですよね。この二人はね…どこかではやっておきたかったんですよ。

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羚平の健康度落ちたこんなタイミングになっちゃいましたけど…最後に二人で行ってみよっか。

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頑張るぞい。

行き先は九重楼。
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ここは陽天と羚平の二人出陣した羚平にとって思い出の場所でもあり、嵐が初陣の為初めてメンバー4人埋めて討伐に出かけた場所でもあるんですよね。頭一家思い出の語り場に相応しいんじゃないかと。

どうする?九重楼登って二人でみせーねん(1歳半)の主張でもやる?(?)

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そういえば忘れてた。陣形はこうです。衰えた兄ちゃんと大して変わらない体力なら硬い嵐が前に出た方がいいね…って…なるよね…なんか悲しくなってきた…

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雨の中突き進み…

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今回はいますよ。

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七天斎八起。二人で軽く倒しちゃいましょう。

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丁度朱の首輪も止まったし。

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そうそう、羚平は能力がちょっと足りなくて萌子覚えられなかったんですよね…

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まぁ、まずはいつも通り羚平兄ちゃんにバフ集めます。

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ぎゃー!七天爆だー!

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サッ  \あらぴっぴかっこいー!!!/

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防御面も念の為増し増し。

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勿論萌子覚えてる嵐も兄ちゃんにガンガン積みます。

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痛くないもん。

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攻撃力もだいぶノってきたかな。

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なんだか楽しそうなんだよなー。

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二人とも。

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萌子して

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殴るだけなんだけどさ

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役割きっちりしてるからイキイキしてるというかさ。

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若手に戦勝点回したいとこでしたが…ま、これもいいんじゃない?

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羚平は心の火伸びないのか…そっか。逆に嵐は心の火と土がめっちゃ伸びるね。技土凄いなw

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解放で~す。

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さっき貰ったばかりの道着来てみようか。いいんじゃない?

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嵐は兄ちゃんのおさがりね。

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さて、ここから二人でどこまで登れるかな…

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優しい羚平(定期)も今月しかできないの悲しいんですけど。

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途中で黒鏡ゲット!鏡の術は割と重要ですよね。取れてよかった。

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やたらこうなってるスクショが入り込んでたので一枚くらいプレイ記に忍ばせる(?)

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うーん…まだ四階かぁ…

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羚平は嵐にも鏡をよく向けてくれるんですよね。

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珍しい羚平の術を使うシーン。

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うーん…確かこれ5階?とにかく二人だけじゃ太刀打ちできなくなってきたので…

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この辺が今は限界かな…

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羚平は陽天お父さんと登った時はプレイ記にあるスクショだけでも七階とかは確実に行っていたのに…自分が年長になって登れたのは結局ここまででした。仕方ないよ、大江山越えたんだもの…鬼も強くなったんだし、ちゃんと先に進んではいるんだ。

…本人達がそう思えるかどうかは…また別の話だけどね。羚平と嵐は、ここで何を考えてどんな話するのかな。

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…帰ろ。

百々花ちゃんと鼓守も待ってるよ。

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いいね、みんなでごはん食べようよ。

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それが、最後の晩餐になるかもしれないけど…

…はぁ。

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何度でも思う。早すぎるんだよなぁ…あー…嘘でしょ…ここで涙出てきたよぉ…

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羚平は1019年11月生まれ…この月、お父さんの陽天と暦珠ちゃんが二人っきりで大江山討伐に出かけてます。あの頃はどうしても陽天と暦珠ちゃんの目線になりがちだったけど、今思えば家に来たばかりだったもんね…羚平は一人で本当に心配で、心細かったと思う…悪かったなぁ…

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大江山が閉じてから出かけた初陣で何故か殆ど接点なかったであろう暦珠ちゃんに鏡向けてたことに笑ったこともあったっけ。アレとまだまだ低い心土能力見て、なんだか気弱というか…そんなイメージ付き始めちゃったんだよね。よく覚えてるよ。

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嵐も実戦部隊に入ってきたくらいには、能力もしっかりしてきて頼もしく見えたもんです。

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…6月、お父さんの陽天が亡くなった時、辛かったんだろうな。訓練も大江山から戻った陽天につけてもらっていたし、二人だけで討伐に出かけたこともあった。陽天のことも、拠り所というか凄い慕っていたと思うんですよね。この後、当主が嵐となってからはずっと嵐を支えてくれました。

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その後暫くは暦珠ちゃんと嵐との3人討伐が続きましたね…そうか、お父さんがいなくなってすぐとか、彼が頼りにする場所…本当になかったのでは…?年長者である暦珠ちゃんは陽天がいなくなって落ち込んでただろうし。弟分の嵐は当主業務にまだまだ慣れないでしょうから、羚平の性格を思うと…嵐にも頼れないよなぁ…支えてやらなきゃって思うよな。泣きたくても泣けないよな、多分さ…頑張らなきゃって思っちゃうよな。羚平の心の負担も凄かったと思います

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そんな気持ちの中で百々花ちゃんも生まれてお父さんになったのか羚平は。嵐のこともずっと支えて、本当に頑張ってたな…

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大江山も越えたもんな…まだ先があったけど。心がバキバキに折れたであろう嵐を、暦珠ちゃんと羚平とで支えたんだよな…羚平だって、辛かっただろうに。

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大江山を過ぎてからの戦いは、本当に羚平頼みでした。安定した火力と命中は強くなった鬼にも有効で…彼いなかったら奥に行くのにまた時間がかかっていた筈です。

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…ねぇ、羚平は。自分の人生、どう思っていたのかな…




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…そっか。そんなこと思ってたんだ。ごめんね、今まで分からなくて。


これさ、羚平がこれまでの人生の中のどこで思ったのか…ちょっと思い当たる節があるんですよね。
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1021年1月。親王鎮魂墓でのスクショ。大江山越えてすぐの討伐なんですけど…それまで心水がぐんぐん上がって、成長してからは確かに上がり幅の前後はありましたけど…この時だけ、彼の心の水の上がりが0なんですよね。「あの羚平が優しさ捨てた!?うっそぉ!?」って思ったのよく覚えてますもん。

つまり、大江山越えてすぐに心の内に朱点への強い憎しみを持っていたのだとしたら…?それを今まで胸の内に秘めていたのだとしたら…?強くならなきゃって追い込んでいたとしたら…?羚平には潰れそうなくらい辛かったんじゃないかな…

…でもさ、その気持ち…最終的には多少薄れたりしてない?この後、帰ってきてから羚平だって暦珠ちゃんの遺言聞いたでしょ…?嵐にしっかりやってくださいねって言うの…聞いてたでしょ?その後の討伐で、心水が0ってことは結局なかったもん。これが最初で最後だったもん。頭一家のみんなと一緒に育ってきたの、ちゃんと分かってるでしょ?


それで…もし、最後の嵐と2人討伐も、羚平が言い出したことだったらどうだろう。お父さんが亡くなってから、気持ちを打ち明ける場所を無くして…最後の最後に、ずっと寄り添ってきた嵐に甘えて打ち明けてみようとした結果だったとしたら。

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「俺たちの育ての親は、朱点だ。
 恨みや憎しみを糧にして
 強くなれ」

「…そう、思ってたって言ったら、嵐はどう思う?」


嵐は戸惑うかもしれないけど…ちゃんと受け止めてくれるだろうなってことは、今まで一緒にいたからわかるもんな。


だから、きっと…これは羚平が頼りにした人に向けた、心の弱さそのものだったんじゃないかな。多分ね。

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そうだね。羚平の気持ちを受け止めて、また次へ進まなきゃならないね。



気は優しくて力持ち。
ずっと無理するくらいなら、弟分も家族も…きっともっと早くに頼ってほしかったと思うんだけどな…

まぁ、でも…それが羚平って人だったんだよね。
201902128@羚平と羚羊02 
羚平のこと、大好きだったよ。ゆっくりお休みください。

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